部活の報告書の途中ですが、ディズニークオリティの話。
さて、私、昨夜年賀状をせこせこと作っておりました。
前に登場しました『大人ディズニー』を使っての年賀状作成です。
これが、使いたい画像がたくさんあって、一つにしぼれません、そこで、
一人ひとりに年賀状の柄を変えよう!!
なんて、素敵なアイデア、さすが私。
ということで、年賀状を送る一人ひとりを思い浮かべながら、
印刷してコメントを書き、ディズニー部でインパするときに
エンポのメールボックスに投函しようと本日、ランドに持ち込みました。
来年のスタンプはムーシュー。
ムーシューはキングダムハーツ2で召喚獣として、ずいぶんお世話になりました。
そんなムーシューがいたら、きっと来年の皆様の運勢もうなぎのぼり、ならぬムーシューのぼり!
投函してから、ディズニー部の皆さんと合流。
サンタ村待ちであきさんと話していると。
「2011になっていますよ!」
・・・。・・・。・・・。(お願いグリーンみたいになってしまった)
「ぎゃー!投函してしまったー!」
みんな、もしかしたら気づかないかも。仕方ないか。。。
でも、新年早々、間違えられた年賀状が届くなんて、縁起が悪いではないか?
そうだ、ここは、夢と魔法の王国、そう、ディズニーランドではないか。
ディズニーマジックという便利な言葉のもと、様々なマジックが起こる素敵な場所。
もしかしたら、投函した年賀状を回収できるかも?
という(ずいぶんと長い野暮用の説明でした)思考のもと、メンストへ突入。
「いかがされましたか?」
にこやかにお兄さんが迎えてくださいます。
「大変無理なお願いなんですけれど〜」
「はい」
「あの〜、年賀状をグランドエンポーリアムのメールボックスに投函してしまったのですが」
「はい」
「ところが2012年を2011年と間違えてしまって、投函した年賀状を回収したいのですが」
「・・・」
そりゃ、沈黙するわな。なんて、面倒くさいゲストなんだ。
ところが。
「少々お待ちください」
待つこと3分くらい。
「オンステージなので、回収をしてバックステージで確認しなければなりません。
グランドエンポーリアムのキャストに伝えていただくと、
上のものが出てきますので、その旨をもう一度伝えてください。
でも、もしかしたら既に回収されてしまっているかもしれません。
そのときはご了承ください」
「お手数をおかけいたしました」
こんな感じのやりとり。
ところで、オンステって普通のゲストは分かるのだろうか???
まあ、いい。
次にエンポのキャストに同じことを伝えると。
ちゃんとリードらしき人が出てきました。
手には、鍵と郵便物を回収する袋を持っています。
メンストで言われたことと同じことを言われ、メールボックスをあけてくれました。
ドサドサ・・・。
すごい勢いでポスカやら年賀状やら小包が出てきました。
小包?!
なんでもいいのね。入れば。
ここで、次の問題が。
輪ゴムで閉じて入れていない!?
しかも、絵柄はほとんどバラバラ。
仕方がないので、プーさんの年賀状、表に書いている自分の名前と枚数を伝えました。
待つこと(実際は待っていたわけではない)数時間。
グランドエンポに再度行き、その旨を伝えると。
9枚の年賀状を持って、キャストがやってきました。
す、すごい!!
間違えた年賀状がきちんと手元に返ってきました。
何でも、探してくれる(スプラッシュに落とした財布とか)ディズニーランド。
このくらいは、おちゃのこさいさい、なのだろうか。
相変わらず、そういうところのクオリティは外しません。
さすがです。
今後も通い続けよう!と思う瞬間でした。